おもに気象と気候変動に関係する動画を置いています。教育目的のために作成しました。動画に音声はありません。


2011年の動画
2012年の動画
静止衛星から見た1年間の雲の様子。雲を表す気象衛星の赤外線チャンネルIR1と、地表データを可視化しました。気象の季節変化が観察できます。
赤外線IR1データ:高知大学気象情報頁,
地表データ:NASA Visible Earth

2007年の動画
2011年の動画
2012年の動画
気圧分布と雲の変化。気圧分布と赤外線チャンネルIR1(雲)と地表データを可視化しました。赤い領域は高気圧を青い領域は低気圧を表しています。台風(北西太平洋の熱帯低気圧)に関してはベストトラックのデータを表示し、それ以外の熱帯低気圧(サイクロンとハリケーン)に関しては何もしていません。気圧配置の季節変化がわかります。
台風ベストトラック:RSMC Best Track Data,
気圧データ:NOAA, NCEP Reanalysis Surface Level,
赤外線IR1データ:高知大学気象情報頁,
地表データ:NASA Visible Earth
月平均温度の平年偏差の分布(5°×5°グリッド)。1850年から現在の期間を示します。温度が観測されている地点がふえていること、温度が変動しつつも、長期的には温暖化の傾向であることがわります。
温度偏差:HadCRUT4,
地表データ:NASA Visible Earth
月平均温度の全球分布(2.5°×2.5°グリッド)。1948年から現在の変化を示します。HadCRUT4とは異なり、全球分布のデータです。気温の全球分布と季節変化がわかりますが、温暖化の兆候を読み取ることは難しいでしょう。
全球温度:NCEP/NCAR Reanalysis 1,
地表データ:NASA Visible Earth
月平均温度の平年偏差の全球分布(2.5°×2.5°グリッド)。1961年から1990年の期間から温度の平年値を求め、そこからの偏差を表示しました。1948年から現在の変化を示します。平年偏差は激しく変化しつつも、温暖化の傾向が認められます。また、高緯度の冬季は温暖化が顕著です。
全球温度:NCEP/NCAR Reanalysis 1,
地表データ:NASA Visible Earth
温度の平年値(30年間)の変化の全球分布(2.5°×2.5°グリッド)。1948年から現在の変化を示します。全球の温暖化、高緯度の顕著な温暖化が認められます。
全球温度:NCEP/NCAR Reanalysis 1,
地表データ:NASA Visible Earth
10年間の平均温度の変化の全球分布(2.5°×2.5°グリッド)。1948年から現在の変化を示します。上記の30年間の平均値の場合と同様の傾向が認められます。
全球温度:NCEP/NCAR Reanalysis 1,
地表データ:NASA Visible Earth
5年間の平均温度の変化率(℃/年)の全球分布(2.5°×2.5°グリッド)。1948年から現在の変化を示します。温度の変化率は高緯度のほうが大きいことがわかります。
全球温度:NCEP/NCAR Reanalysis 1,
地表データ:NASA Visible Earth
週平均の海氷の分布(1°×1°グリッド)。北極からの視点で、1981年から現在の変化を示します。海氷面積は春に最大になり秋に最小になります。近年は秋に海氷面積が極端に小くなっています(とくに2007年と2012年)。
海氷データ:NOAA Optimum Interpolation (OI) Sea Surface Temperature (SST) V2,
地表データ:NASA Visible Earth
週平均の海氷の分布(1°×1°グリッド)。南極からの視点で、1981年から現在の変化を示します。海氷面積は春に最大になり秋に最小になります。目立った傾向は認められません。
海氷データ:NOAA Optimum Interpolation (OI) Sea Surface Temperature (SST) V2,
地表データ:NASA Visible Earth